ねね 全国1千万のツインテール萌え野郎どもコンニチワっ!
今日はねねが生まれたここ、eSPORTSにお邪魔しています。
自分で聞くのも恥ずかしい気もするけど、今回はねねと、この「そいねぶくろ」がどうやって生まれてきたのかを徹底的にチェックしていきます。
それではeSPORTS萌えスタッフ代表いすぽさんよろしくお願いします。
いすぽ君 よろしくお願いします。
みなさんはじめまして。WEB最大級のスポーツオンラインショップeSPORTS(イースポーツ)の「いすぽ」です。
ねね まずは、どういうところからこの企画が立ち上がったのか、教えてください。
いすぽ君 ん〜・・・ボクの趣味、でしょうか(笑)。
実は去年の秋ごろ、某声優マネジメント企業様との連携の話があったんです。eSPORTSとして、何か面白いことができないか、と。そのときは、「オタクプロジェクト」とかいう、ものすごい会議名でした(笑)。
最初は、大手メーカーなどが展開している一般的な商品を扱えないか、という感じでしたね。
ねね なるほどね〜。確かに、大きなところだと知名度も高い上に、プロモーションの規模もすごいからね。eSPORTSみたいな弱小・・げふんげふんっ・・・失礼
いすぽ君 アハハいいですよ。そのとおりですし。
「そこと太刀打ちしても勝てない」という意味ではないのですが、それだと「eSPORTS色」が出せない。じゃぁ、「eSPORTS的」な何かを作ってみては?という方向になりました。
ねね な、なんだか「勢い」でスタートした、みたいな。
いすぽ君 かもしれません(笑)。
でも、その頃からすでに「萌え」の「商品化」はかなり一般的になっていて、話題性や注目度などもごく一般の商品とひけをとらないというか、それ以上のチカラのあるものもありましたね。
それだと、結局「一般的な商品」を展開するのと同じことになるんじゃないの?
いすぽ君 そこで考えたんです。「スポーツ」「健康」「アウトドア」なお店ができる「萌え」商品化は何か?
答えは意外と簡単でしたね。あくまで「萌え」を作るのではなく、「商品」を作るということ。スポーツショップ・健康ショップ・アウトドアショップが売る「商品」を生み出すということです。
ただの「萌えグッズ」ではなく、得意なカテゴリーで勝負を挑み、お客様の使用目的を想定してこだわりを注ぎ込もう、と。
ねね ということは、今回のこの『そいねぶくろ』はかなりの自信作になった・・・と?
いすぽ君 はい! どこに出しても恥ずかしくない、すばらしい商品になりました! もちろん、ねねちゃんもね(笑)。ああ、ある意味恥ずかしいか^^アハハ
ねね な゙・・・!そ、その話はあとで伺います・・・(っていうか後でこいつ殺そう)!
じゃぁ、どうして寝袋なの? もっといろいろありそうなのに・・・。
いすぽ君 最初はいろんな案がありましたよ。「eSPORTS」自体が、いろんなジャンルの商品を取り扱っているので、そのジャンルの中から代表的なものを挙げてまずは考えてみよう、と。
ネタバレになってしまうので、一例なのですが、「萌えトランポリン」とか「萌えビーチパラソル」とか「萌えサンドバッグ」とか(笑)。
サンドバッグ・・・!(笑)ちょっと欲しいかも。
いすぽ君 さすがに、かわいい女の子を殴ったりできません(笑)
いろんな案の中から、今回寝袋に決まったわけですが、逆に質問です。なぜ寝袋で決定したか、ねねちゃんには分かりますか?
ねね えっ・・・! そ、そりゃぁ・・・抱き枕感覚で、か、かわいい女の子と一緒に寝れるから・・・とか?
いすぽ君 ねねちゃんはかわいいですからね(笑)
か、かわいくないもんっ!フギャーッ!!
いすぽ君 うわ〜ヤメテ!噛みつかないで!!
確かに、ねねちゃんの可愛さも大きな魅力のひとつですし、そのためだけに買っていただける方もいらっしゃると思いますので、半分は正解です。
でも、少しだけ違います。考えてみてください、オタクと呼ばれる人って、インドア派に見られがちですが、意外とアウトドア派なんです。ここでいうアウトドアというのは、キャンプとかじゃなく、「外に出る」という意味です。
好きな声優さんのイベントがあれば外に出ますし、好きなアニメやコミック、ゲーム作品の発売日が来れば外に出ます。同人活動なんかだと、年に数回の大規模イベントにも出かけます。
そういった人たちに使ってもらえるようなものは何か? と考えたときに出てきたのが、この寝袋。『そいねぶくろ』なんですよ。
イベントや発売日などの並び待ちとかで使えるもの、ってこと?
いすぽ君 その通り!もちろん、外へ出なくても、室内でも使えますし、使い方次第では、抱き枕としてねねちゃんを抱いてもらうこともできる、と(笑)
商品が決まったのが、ちょうど年明けくらいでしたね。そこからオリジナルの寝袋の製作と同時に、肝心のイラスト製作に移りました。

第2回へつづく!!
<< 前に戻る